This is where we live.








富士山のふもとにあるこの教室。先生のお家がお教室だから、リラックスして英語が学べます。子供は環境から学ぶ天才。テキストなどで、作られた英会話じゃなくって、お家だから学べることもたくさん。先生のNaomiはいつもみんながどーしたら楽しく英語をまなべるかなー??と頭をフル回転!だから授業はいつも楽しい工夫がいっぱいで、一時間なんてあっという間!知らない間にみんな英語でコミュニケーション取れるよね!
My only Fuji san. at the evening
富士山が見られる場所に住んでいるのならば
誰もが思う 「私の富士山」
自宅の窓から見られる自慢の景色です。(冬)
7月の富士山
台風一過の後の夕暮れ時・・・
五合目の小屋に明かりがともります。
☆1999年5月にKID'S ENGLISH 発足
 最初は6畳一間の小さな教室でした
☆2001年11月に改装オープン
今では10畳の教室と繋がって8畳ぐらいのパソコンスペースもあってゆったり勉強したり暴れたりできますが。。。最近は随分と物が増えてきてしまったなぁ。。
☆蒲原教室☆
今は亡き母が蒲原出身という縁があり、開校当初の1999年から2009年春まで蒲原教室も開校していました。ちょうど年長さんのあの子達が中学卒業するまで。毎週楽しく担当させていただきました。
 私にとっては“蒲原”は母の実家があったことで幼い時たくさんの時間を過ごした“ルーツ”になっている町。
漁師町特有の人々の気前の良さときっぷの良さ。 I love 蒲原!

この写真は2002年9月保護者のご好意によりプレハブを借り授業をした時の様子です。
この時の生徒さん。もう高校生大学生ですね。新蒲原駅 日本軽金属の近くでした。
       
2007年 2月から、蒲原教室は蒲原駅前にお引越ししました。
広くなった教室と、夏も蚊に苦しまなくていい環境(笑) 大満足でしたね。
蒲原キッズは私にとってとても大事な心の宝物になっています。長い間キッズを支えてくださった保護者の皆様。本当にありがとうございました。 またいつか。この土地で教えてみたい。
心からそう思っています。


 
KID'S ENGLISH のあるじ。Naomiです。

本名 金谷尚美 
止った時は終わりのマグロ族 

気が付けば英語教育に携わって早19年!
最初は服部マコさんに憧れて「絶対通訳になる!」
と一度はなってみたもの
お給料はすんばらしいんだけど、私は通訳。言葉のフィルターに徹するのが
どうも。。。 性に合わない。。。

欧米家具の輸入会社を立ち上げたり
翻訳事務所を立ち上げたり。。。 いろんなお仕事を渡り歩いている時に

“英語教育産業” に 出会った。
はじめは小さな専門学校が経営している英会話教室部門で外国人講師の秘書役についた。
面白かった。 私が直接教えるわけではないけれど、人と交わること
楽しそうに英語を学んでいる人たちの笑顔を見ていると
いい仕事だなぁ。。。。 と。

その後、この業界の事、色々知りたくて
色んな会社・教室で働いた。
教材を高く売るだけの無責任英語教育会社。
「さぎだ」と思えるシステムばかりの教室。
何年行っても行ってるだけの教室。
オーナーの理念が教育とは全く程遠い名声だけを
求めた訳の解らない学校。英語ってみんな話せるように
なりたいと思っているのに、それを利用して「商売」が先行
するような所も多い。
嘘でしょ??と人には言われるけれど、とにかく納得できる場所で働きたかったから物凄い数の会社を転々としました。

そして・・・。
ある大手全国展開英会話教室が私を大きく変えた。
素晴らしい理念と教育に対する真面目な姿勢。
指導法・カリキュラムに対する真剣な取り組み。
正に働きながら勉強させてもらえる絶好の機会だった。
“理念のある会社” すごく働き涯があった。
結構しんどい職場ではあったが給料を貰ってこんなに
色々学べるなんて!と本当に楽しかった。
日本全国回って色んな先生・色んな教室・色んな生徒に逢えた。
ここでは7年間と言う長い間お世話になり 
ここで出会った志高い友人達は 今でも私の大きな支えとなっている。


事情があってその仕事を辞めることになり、その後しばらくして
1999年に自分のこの教室を開く事になった。

隣のみほちゃんの“なおちゃん。英語教えて”の一言ではじまったこの教室。
開設当初10人で始まったこの教室。あの時3歳で入ってきてくれたT君はもうすぐ中学3年生。。。 あっという間に教室も生徒達も成長していきます。

今では月〜木曜日
本当にたくさんの生徒さんが通ってくれています。

いかに楽しく魅力的な授業をするか。日々考えています。
みなさんもそうであったように、正直子供のころの習いごとというのは“継続が力”になるところで、週に一度、2〜3年英語を習ったからと言って英語がペラペラと話せるようになるか?? 答えは NO です。

ならば。私たち児童英語講師は何を教えるのか?

英語力の基礎とコミュニケーション力の基礎。
それに尽きると思います。
知識・単語力が備わった大人になった時、英語を使って様々な国の人とコミュニケーションが取れる人に育つように、まずは“なんにでも興味を持ち、自分で判断する力をつける” こと。 他の人に 文化に興味を持つ広い心を持つこと。 そして子供たちが得意な “発音力”  この 音と心の基礎。 私たちは世界への扉役となって、子供たちの世界を広げてあげたい。 そんな風に思っています。



子供が好き。可能性が好き。絶対前向き。
児童英会話はとてもやりがいがあり楽しく可能性が
宝箱のように秘められているから大好き。
子供たちにとって「楽しい」と言うのは
もちろん遊んでいる時かもしれない。でも「わかった!」
「できる!」と言う知的楽しみはもっと強烈で刺激のあるもの。
そんな瞬間を一緒に子供たちと共有できるこの仕事は
感動の毎日で楽しい。
これから大人になってゆく子供たちに「英語」と言う
道具を使えるようになって少しの勇気と自信を持って
どんどん地球を制覇!?して行って欲しいと思っています。

生徒からは「先生は火星人」と信じられている。
只今 小学一年生になる息子と“学生” アゲイン! 満喫中♪



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